近年、外国人の観光客が増えたそうだが、先週、大阪に行って、そのことを実感した。

 とにかく、市内のそこここで外国人さんを見かけた。

 凄かったのは、昼飯に入ったお店で、カウンターに座っていたお客の7割が外国人さんだったこと。
 そのお店は、英語のメニューが置いてあるのと、店員がある程度英語で料理の説明ができるのである。そのことが紹介されたと言うことも、外国人観光客が押し寄せた一因であるのだろう。

 ちなみに、そのお店では、ちょうどアメリカ人と韓国人が談笑している間の席しか空いていなくて、座ってとても気まずい思いをした次第・・・・

 ついでに、そのお店で、店員さんに、「ハモって英語でなんて言うんですか?」と尋ねてみたところ、”ピック・コンガー”と言うのだそうである(綴りまではわからん)。確かに、英語でもハモの名前はあるのだろうけど、ハモを食べる習慣のない方々は、それが食べ物だと分かるのかしらん