バアちゃんを住まわせる事に異議のある人間はなし。
バアちゃんを住まわせる事に異議のある猫は無視。慣れてもらう。
現在は散らかり放題になっているので、とりあえず
普通の人間が住める程度に片付けができるまでは猶予をもらう。
我が家の風呂はシャワーのみなので、近所の銭湯を利用する。
我が家のトイレは和式と洋式の2つあるので、腰の負担を考え
洋式を利用してもらう。ただし故障したままなので早急に対応。
不用品回収といった感じで、大まかな事が決められた。
後日になるが、私個人も会社の組合事務所などに出向き
簡単に事情を説明して扶養手続きは可能か問い合せた。
年寄りの介護、というスタイルで書類をまとめれば
色々なところで融通が効くので、いつでも相談に来いと言われた。

ちなみにこの話が我が家で始まったのは昨年の10月末だった。
これから寒い冬を迎える季節だったので、翌春先にバアちゃんを
迎える目標でスケジュールが組まれる事となった。
部屋があっても、暖房・風呂・トイレが無かったので
お年寄りが我が家で暮らすには無理があると判断したためだ。